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Skyrimプレイ日記~吸血鬼でもパパがしたい!~その8:この展開、予想外です!

さてさて、お久しぶりにこんばんは。

ギエナです。

前回より、かなり間が空いてしまったので軽くここまでの経緯を。

えー、モーサルに到着後、不審火で焼け落ちた街の家の調査を首長より安請け合いした私、ことギエナ(ノルド男性28歳)は調査中、少女の幽霊に遭遇。
幽霊の少女「ヘルギちゃん」にかくれんぼをしようと持ちかけられ、探した先には吸血鬼女性(ラレッテさん既婚)がおり、已む無く戦闘に。
倒したのち、ラレッテさんがガサを入れていた墓を調べ、ヘルギちゃんに話を聞いてみますとラレッテさんがキーのようで。

そして、彼女の死体を調べようとしたそのとき、とある男性が。
この男性、ソンニール氏に話を聞くと、捜査線上に浮かぶ、アルバと言う女性。
不審火で焼け落ちた家の持ち主、フロガーの浮気相手がこのアルバです。

そんなこんなで、アルバのお宅に突撃隣の不法侵入いたしまして、実に非平和的にフロガー氏を沈黙させた後、じつに乙女チック日記を入手。
アルバのおそろしか計画ばこれにのっとったから、いまから首長にこれを突き出しに行くよ!

と言うのがここまでのアバウトなあらましです。

と言うことで道具屋なう。
なぜ首長の家に行かないのかって?
いや、何かどうせこの事態の収拾をつけろとかいわれそうな気がするので、前準備です。
主に回復薬を買うためですがね!!

ただでさえ氷河期のお財布から、ゴールドが消えていきます。
しかし、ゴールドをケチって死んでしまっては元も子もないので、いたし方ありませんね!

現在の所持金:2ゴールド

宿にも泊まれねえええええ!!!氷河期ってレベルどころじゃねえええ!!!
もはや南極だわ!

いや、だがしかし!依頼をこなした暁にはたぶんお金ががっぽがっぽ……!

と言うわけで、当初の目的地の首長のハウスへ行きましょうかね!








皆さんこんにちは……ギエナです……。

ここは吸血鬼モヴァルスの隠れ家である洞窟の前なのですが、現在私とソンニールさんしかいません……。
何があったかといいますと

首長に報告

首長が事態を重く見、吸血鬼に対しての討伐隊を出すことを指示

住人が駆けつけて、倒すぞ!と士気が上がる

みんなでゾロゾロ吸血鬼のすむ洞窟へ

入り口付近が不気味

みんなで仲良く輪になる

何か弱気なことを言い出す

お前らに任すわ!と言いだし、皆がUターン

ソンニールだけ残る←イマココ!

どちくしょおおおおおおくそったれえええええ!!!特に自称モーサル一の傭兵、ってめえだけはゆるさねええええ!!!!後で覚えてろこのファッ○ンマーセナリーがあああああ!!!!!!
誰が予想しただろうか!この展開をっっっ!!!!!!

どうしようもないので、二人で突入です。
おそるおそる進入すると、なにやらウロウロしている敵さんを発見。
どうせこんなところにいる以上、モヴァルスの一味でしょう。
……どうやら気付いていないようなので、後ろからこっそり膝を矢で狙ってしまいましょうかね。

そい。

あまりのげきつうにてきはしんでしまった。

おーけーおーけー。この作戦なら回復薬を温存しつつ、おくまで進めそうです。
慎重に進みつつ、敵をこっそり矢で打ち倒したり、時々失敗して見つかり死にそうになったりしながら、洞窟の奥へ進みます。
しかし、この洞窟内、そうとうな量の人骨が転がっています。
付近を通りがかった旅人などが犠牲になっていたのでしょうか。
もしかしたら、以前からモーサルで幾人かがいなくなっており、その犠牲者の骨であると言う可能性も捨て切れませんが。
どちらにせよ、これ以上の犠牲を防ぐためにも、モヴァルスを討たねばなりませんね。

と、どうやら目的の人物がいたようです。
大きな食卓があり、それを囲む数人の吸血鬼。
一番上座に座っている老人が恐らくモヴァルスでしょう。

つーことで。
矢を番え、狙いを定め、一気に……!
ソンニールが駆け出しました。わあい(↑ω↑)

ソンニールさんが青春も真っ青な暴走をかまし、剣を振り回して暴れているのでもはや何がなにやら状態です。
とりあえず、適当に援護射撃を行うものの、あたらないやら、ソンニールにあたるやら、気がつかれて襲われて死に掛けるやら。
なかなかにカオスな惨状を呈しましたが、回復薬がぶ飲みでどうにかモヴァルスを撃破です。
まじ、敵の使うドレイン魔法きついわああああああ!

いやいや、強かった。レベル3に上がったとはいえ、なかなかハードすぎました。
そのまま奥の方に駆け出していったソンニールさんを一応追いかけると、奥にはアルバの死体が。

ソンニールさんが奥さんのラレッテさんの仇を討ったってことでしょうか、それとも作戦失敗とみなしたモヴァルスに殺されたんでしょうか。

まあ、それも良く分かりませんが、ヘルギちゃんやその母親の無念は晴らされたってことでしょうかね?
答えがない分、何とも苦い結末です。

疲れた体を引きずりつつ、地上に戻るために洞窟の入り口に向かうと、そこにはソンニール……ではなく、ヘルギちゃんの姿が。

「お母さんに良くしてくれて、ありがとう。もうそろそろ、私はお母さんのところに行かなくちゃ。」

そう言いのこすと、ヘルギちゃんの姿が掻き消えていきます。
おそらく、もう彼女も迷って出てくることはないでしょう。
彼女のお母さんも、ヘルギちゃんの言葉から推察するに、おそらくもう、安らかに眠れることでしょう。

ふむ。だとすれば、これでよかったと言えましょうね。

それにしても、吸血鬼がこんなんだと、吸血鬼プレイを予定していたのですが、やめたくなっちゃいますね。
どうしたもんか。
まあ、別にルシアちゃんをちゃんとしたところで、養うことができれば良いので、吸血鬼にならなくても良いかな!?

そして、首長にすべて終わったことを報告。
すると、なななななんと1200ゴールドも頂けました。
うっはああああ(*´∀`*)あったけえええええ!
懐に春が来たああああああああ!!!!

しかも、どうやら土地を売ってくれるらしく、話を聞いてみますとお値段!なんと!おどろきの!

5  0  0  0  ゴールド

高い(はあと

これは、何とかお金を工面しないといけないようですね……!

次回:金のために土を掘る~また事件です警部~
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Skyrimプレイ日記~吸血鬼でもパパがしたい!~その7:真実を明らかにしたところで幸せだとは限らない

はいはい、そんなこんなで人様のおうちからこんばんは。ギエナです。
今まで、枕木です!って挨拶してたんですがね?

何というか、もうちょい没入感出したいので、今回よりSkyrimのプレイ日記については、ギエナさんで挨拶したほうが楽しいかもしれないなんていう気まぐれです。

書いてるのは枕木ですがw
ほら、Skyrimってロールプレイ大事じゃないですか!ってことで一つよろしくです。

さて、なぜ人様のお家からこんばんは、なのか。

ただいま事件の容疑者アルバ宅に不法侵入中だからです!!(キリッ

しかし、大問題なのはその今戦闘中でしてな(^ω^)
フロガーっちゅう、おっさんと殴り合ってます。剣で。

えーと、フロガーさんといいますのが、いわゆるヘルギちゃんのお父さん。
要するに保険金事件の重要参考人のおっさんです。
家族が死んで、葬儀が終わった日にはもう不倫相手の家に転がり込んでいたク○親父ですね!○ソ親父!!

ここで、殺されては堪らないので、応戦いたしますがこのクソ親父、意外と強い!
お店で買ってあった回復薬(決して安くはない。もう一度言う、決して安くはない)を二本ほど消費し、ようやく床にコロガスことに成功しましたよ…。
何だこのクソ親父、一般人にしては強くないか、おい…。
財布がもう氷河期迎えようとしてるわ。

さて、転がっているフロガーさんの懐をゴソゴソいたしまして、非合法家宅捜索に役立ちそうなものを探します。
この家の玄関の鍵くらいしか持ってないな、この人。

おっと、地下に下りる階段があるので降りてみましょうね~。

扉がありますね。一階にくそ親父がいたのを見るに、このお部屋がアルバの部屋でしょうか。
一応、相手が中にいたときを考え、用心しながら扉をオープンザドアアアア!!!

……オウフwwwwww
うわあwうわああwwww
ひwwwつwwwwぎwwwwwww

棺があるよおおおおおおお!!!
もうこれでドンピシャ過ぎていやあああ!
吸血鬼いるじゃああああん!!!
街の中にいるじゃああああん!!!

と、アルバはこの場にはいないようですね!
好都合ですので、さっさと怪しいものがないか確認してしまいましょう。

まずは…この自己主張激しい棺からだな。
何か、手帳みたいなのがボサッと落ちてるし。

と、棺の中に「私を読みなさいよね!!」ってな位に主張の激しい手帳がありましたので、目を通してみます。

『人生は退屈だ。私を救ってくれる王子様はどこ?
私の心臓を奪ってくれる勇敢なノルドの戦士はどこなの?

夜の花を摘んでいるとき、ある男に出会った。
刺激的で魅力t…』

ええい、前半ののろけが面倒な…!
しかし、どうやらこれは見るにアルバの日記のようですね!
フロガーの日記ではないでしょうね!!もしそうだったら、嫌過ぎるけどね!!

ノロケがひどくて面倒くさいので、内容を簡単に要約すると

人生に退屈してたら、モヴァルスという男に出会った。
そいつがどうやら吸血鬼だったらしく、アルバは新しい扉を開け、吸血鬼に。
さらに、そいつの策略でアルバはモーサルで暗躍することにした、と。

フロガーをまず誘惑し、昼間動けない間のアルバの護衛役としたよう。
んで、吸血鬼になっちゃってたラレッテさんは、どうやら元々仲が良かったのでしょう。
それを利用され、のどの渇きを癒す補給要員、兼、召使にされたと。
ラレッテさんが吸血鬼ということがバレては困るため、身を隠させ、戦争に旅立ったとうわさを流した。

んで、ここでモヴァルスがアルバにある計画を持ちかけたらしい。
内容としては

モーサルを吸血鬼の食事場にする計画

と言ってしまえば良いでしょう。

モーサルの警備兵をアルバが誘惑し、使い物にならなくさせ、モヴァルスと不愉快な仲間達がモーサルを襲い、住民全員を奴隷化。
これで食事に困らないね!やったね!という計画のようです。

合理的なくそったれた計画ですね!

そして、フロガー宅の不審火の原因もこの女だったようで。
計画の邪魔になってきた、フロガーの家族をラレッテに事故に見せかけ、殺すよう指示。

しかし、何故かラレッテはヘルギちゃんを気に入ったのが原因かどうかは定かでないものの、指示にそむき家族が生きた状態で家に放火。
さらにヘルギちゃんをその場で吸血鬼に変化させようとした、と。
しかし、それを許さなかったアルバが、ヘルギちゃんを殺害。そのまま焼き殺した。

彼女はその日を境に様子がおかしくなり、ヘルギちゃんの話ばかりするようになり、吸血鬼になって蘇るとしんじていたようだ、と。
だから、墓場を掘り起こしていたんですかね。

最後に見知らぬ人間が街にいるということが書かれていますが、恐らく私のことでしょう。
部外者がいきなり街に現れてかぎまわっているもんだから、警戒されているようです。

しかし、この事件。
一番かわいそうなのは、ヘルギちゃんとその母親ですね…。
クソ○ッチ吸血鬼とその相棒のクソッ○レ吸血鬼の策略に夫がはまったお陰で、生きたまま焼かれる羽目に陥ったわけで。
ヘルギちゃんに至っては、吸血鬼に変えられた上、その場で殺され、遺体を焼かれるという始末。

何というか、フロガーの死体を帰りに思いっきり踏んでから家を出ましょうかね…。
力強く踏みつけつつ、上を三往復位してこの家を出ましょうね。

蓋を開けてみればクソみたいな真実ばっかりで嫌になりますねぇ、ね?一児の父親さん、どうですか、惚れていた女が吸血鬼であなたの娘と妻を殺した犯人だそうですよ?(フミフミムギュムギュ



とりあえず、アルバが吸血鬼であり、とんでもねぇ計画を目論んでいるのが明るみに出た以上、黙って指を加えているわけにはいきません。

まずは、首長に報告をしましょう。
相手が吸血鬼の一団ともなれば、それ相応の戦力の調達をしてくれるはず!!

次回~決着編、え、二人ぼっちで行けと?~

Skyrimプレイ日記~吸血鬼でもパパがしたい!~その6:武力は時に知識に勝る

こんばんは。枕木です!

さてさて、幽霊もとい、ヘルギちゃんに遭遇し、存分にガクガク((°д°))ブルブルしたギエナさん。
べ、別に怖くて名前を覚えられなかったんじゃないんだから!!
現実逃避から戻り、上司もとい、モーサルの首長にそのことを報告しに行きます。

すると、報告を受けた首長。
ヘルギちゃんがまだ留まっていることを悲しむような発言をした後、

「あの子は、町の墓場にいるよ」

と、一言。

え、何で現場にいないのにそんなことが分かるんすか…?
あれか!Mrs.マー○ル的な聞くだけで事件解決しちゃうタイプの探偵かぁぁぁぁぁ!?
ああいうタイプの現場に出ないタイプの探偵さんって何か名称ありましたよね?忘れたけど。

しかし、そういうわけでは無い様子。
どうやら、モーサルの首長の血筋は予知、と言うか幻視というような、そう言った能力を持った人間が産まれる血筋なんだそうな。
マジカの影響か何かを受けやすい、ってことなんですかねぇ…。

注)マジカ:スカイリムの世界における魔力の源のことです。いわゆるMP!

首長の指示通りに、墓場に行くことに。
もちろん時刻は、夜。
日が落ちてすぐです。すぐ!!

丑三つ時に墓場に行くなんて、そんな度胸は私には御座いません。
さらに言いますと、他に探している人間に先を越されても、こちらにとって不味いことになる予感もしますので、先に動くが吉!

こういうときは、後手後手には回りたくないものです。

しかし、墓場に着くとそこには既に人影が。
急いで近付くとその人物がなにやらいきなり短剣を抜き、襲い掛かってくるではないですか!

慌ててこちらも剣を抜き、応戦。
どうやら女性なのですが、こういうときにフェミニズムは必要ないでしょうね!

しかし、私のお目目がおかしいんでしょうかね。
この女性、瞳がどう見ても金色に見えやがるんですが。
金色の目は吸血鬼のですね、そのなんていうんですか、なんですけど。

いやいや、レベル2で吸血鬼と戦うとか正直、死亡フラグにしか考えられないんですけどおおおおおお!!
ほらほら、ドレイン魔法使ってくるしいいいいい!!!
あっちの体力回復中!そしてこっちにゃダメージガガガガガガガ!

慌てて町で購入しておいた回復薬をゴクゴク飲みながら、剣を振るいます。
くそぉ…高かったんだぞ、この回復薬!
財布と自分への大ダメージに涙目になりながら、どうにか吸血鬼女子を撃退。
正直辛勝です。
コレだからガチ戦闘は、苦手なんだよ…。

そして、吸血鬼さんが調べようとしていたお墓を良く見ます。
掘り返されていて、棺が半分見えています。
……誰だ、こんな酷いことをするのは。
あの吸血鬼か。

しかしその、墓穴から出ている棺を良く調べると、中からヘルギちゃんの声が聞こえてきます。

「ラレッテより、早く私を見つけてくれてありがとう!彼女が私の首にキスをしたら、体が炎に触れても熱くないくらい、体が冷たくなったの。彼女は私を連れて行こうとしたけど、火がもう家を囲んでいて逃げられなかったの。でも疲れちゃった、少し眠るわ」

そう言って、棺からの声が聞こえなくなります。
……あの吸血鬼、こどもを吸血鬼に変えようとしていたのか。許せませんね。
吸血鬼になってしまえば、成長は止まってしまい、子供はいつまでたっても子供のままです。
そんなことも考えず、ほいほい人を変えようとは、なんて軽率な。

しかし、その対象の子供も結局は火事で死んでしまっています。
何ともやりきれない気分ではありますが、仕事を続けましょう。
それが、ヘルギちゃんに対して私ができる唯一のことでしょう。
逆を言えば、これくらいしかできないですけどね?

それにしても、いろいろありすぎました。
ここまでの経緯を整頓した方が良さs「ラレッテ!!まさか!そんな!」
ええい、誰だこの人の思考を邪魔するやつは!!頭悪いんだから分かんなくなっちゃうだろう!

と、振り返ってみますと吸血鬼の死体を見て嘆いている男性が。
……吸血鬼もとい、ラレッテさんの関係者でしょうかね?
近づいて、話を聞いてみることに。

この男性、名前をソンニールさんといい、ラレッテさんの夫だったそうで。
ある日、ラレッテさんはストームクロークに加入し、戦争に参加すると言っていなくなってしまった。
ソンニールさんは別れに立ち会えず、アルバから旅立ったと言うことを聞いただけ。
しかし、なぜ彼女がこんなところに…?

と、ソンニールさんの言っていたことを整理するとこんな感じですかね。

さて、気になるお名前が出てきました。

アルバ

この人って確か、保険金殺人の疑いがかかっている男とイチャコラしている女の人じゃなかったかな。

ソンニールさんにそのことを軽くカマをかけて見ます。

「アルバと仲良かったんですかねー?ラレッテさん」
「ストームクロークと一緒に行くと言い出してからは、アルバといる時間が多くなっていた。そういったことを話していたんじゃないか?」
「ラレッテさんが、いなくなったのってソンニールさんは、アルバから聞いただけなんですよね?」
「ああ、そうだが…」

……と言う事は。
ラレッテさんが吸血鬼になっているのは、明らかに瞳が金色を示していた以上揺ぎ無いでしょう。
では、いつ彼女は吸血鬼になったのか。
おそらく、吸血鬼に以前からなっていたのだとすると、家族が気づくはず。
と言う事は吸血鬼になったのは、ごく最近なのではないでしょうか。
例えば、

吸血鬼になってしまったから、ストームクロークと合流すると言う口実を作り、家族の前から姿を消したとか。

そして、アルバがラレッテさんと失踪前に親しくしていた、と言うことから一つの可能性が考えられます。

アルバも吸血鬼なのではないか。
以前にも言ったとは思いますが、吸血鬼になるには吸血鬼からサングイネア吸血症をもらわなければなりません。
では、ごく最近彼女が失踪の前後に親しくしていた人間が怪しいのではないか。

という可能性。
あくまで可能性ではありますが、どちらにせよ吸血鬼にモーサルの住人が変わっている、と言う現実は揺ぎ無いのです。
吸血鬼がモーサル内、もしくはその近辺にいる可能性は無視できないでしょう。

アルバが吸血鬼にせよ、そうでないにせよ非常に疑わしい。
一度、彼女の家を当たったほうがいいようです。

現在、時刻は夜。
吸血鬼であれば、家から外に出て活動する時間です。
人であれば、ぐっすり寝ているでしょう。

忍び込むのであれば、好都合な時間帯です。

次回~いい加減に解決編へ行きたいんですが~

Skyrimプレイ日記~吸血鬼でもパパがしたい!~ その5:こんな話は聞いていない~

頭脳は残念!
身体は貧相!
その名も迷探偵ギエナ!!

さて、某あれれ~?が口癖な蝶ネクタイ装備死神のパクリ風味にこんにちは。枕木です。

前回、湿地帯に領地を持つ要塞、モーサルに立ち寄った俺はここにまつわる事件の調査を首長から依頼されたんだ。
そして、事件現場に向った俺を待っていたものとは…。

とさらに、らしく続けてみるテスト。
いい加減くどいので、そろそろ通常運行にもどしますw

そんなこんなで、現場なう。

うん、なんか、その、簡単に言いますと、アレがいるんですが。
アレだよ、アレ。

Ghost【意味:幽霊】

幽霊がいるうううううううううううううううううううううう!!
やだ!怖いいいいいいいいいい!!
調査辞めて良いですか!?しゅちょおおおおおお!!

無理無理!あんな何か青くて、ほら透けてるし!
吸血鬼とか、ウェアウルフとかそういうホラ、何か怖いのと同じじゃないですか!(マテ

と、しかし冷静になって幽霊をよく見れば、小さい女の子です。
…いける!少女の幽霊如きに負ける迷探偵ではない!!

「やあ」

とフレンドリーに少女の幽霊に話しかけると、

「知らない人と話しちゃいけない、ってパパに言われたの。お兄さんは誰?」

と、幽霊が語ります。

「いやー!僕はお父さんの友達さ!君は何でこんなところにいるんだい?」

と、詐欺師も真っ青な演技(下手な方向)で幽霊にフレンドリー応対。
ぶっちゃけ、幽霊のお父さんの顔も知らんけど。

「お父さんを知ってるのね!」

と嬉しそうな幽霊ちゃんから、事件のあったときのことを覚えているか、事情を聞くことに。
どうやら、寝ていたらもう辺りが火に包まれていて、よく覚えていないらしい。
うーむ、現場調査は空振りだろうか。

「ねえ、遊びましょう」
と、いきなりの幽霊ちゃんの唐突のお誘い。
え、それって縄跳びを使った首絞め遊びだとか、便所の水を使って溺れさせる水遊びだとか、そういう雪隠のハ○コさん的なチョイスじゃないでしょうね?

「暗くなったら、かくれんぼしましょう!もう一人私を探している人がいるから、その人より先に私を見つければあなたの勝ちよ!」

一方的にそう幽霊ちゃんは告げると、姿を消してしまいます。
……。
暗くなったら…だと…?
こんなおどろおどろしい湿地帯で、幽霊を探せDATO…。
………。
イヤ無理ですよそんな私深夜の調査だなんてそもそも残業代でないじゃないですか深夜労働人件費かかるんだぞこの野郎怖い訳じゃないんだからねこの言い訳は大体手がかりもないのに消えたりできる幽霊探せとかそりゃウォーリーも真っ青の難易度だっちゅーねん!!

ふむ、何も手がかりが無い以上、むやみに幽霊ちゃんを探しても時間が無駄になってしまう。
さらにもう一人幽霊ちゃんを探している人物がいる、と言う言葉がどうにも気にかかります。
その人物は、恐らく「探している」と幽霊ちゃんが言っていた以上、彼女の存在を知っているのでしょう。

問題は

「なぜ」

探しているのか。

例えば、幽霊ちゃんに存在して欲しくない人間だった場合。
先にその人物が幽霊ちゃんを見つけてしまえば、恐らくこの調査は頓挫。

そして、首長に恩を売れなくなり、土地購入への一歩が遠ざかる…と。
ルシアちゃんの面倒を見ることが出来なくなり、晴れてこのプレイ日記がとんz…。
いかんいかん!いかーん!!それだけは回避しなければ!!

と、とりあえず迷ったときの基本に戻ろう。
そう、上司への「ほう・れん・そう」

説明しよう!!「ほう・れん・そう」とは!!
植物界被子植物門ナデシコ目アカザ科ホウレンソウ属ホウレンソウ、のことではなく。

報告(ほうこく)
連絡(れんらく)
相談(そうだん)

の頭文字二つずつを取った、会社だとかの社会に組み込まれたときに重大になってくる三つのことだ!!
良いか!迷ったときは上司に報告、連絡、相談だ!
ぶっちゃけ報告した後に問題になったら、対処できなかった上司の責任問題になるから、新人さんはガッツリ上手くここらへん利用して企業で生き残るんだぞ!
まともな会社なら大丈夫な節が無いでもない!多分。あくまで多分。責任は持たないけど。

と、どこに話しているのか良く分かりませんが、火事で死んだ少女の幽霊を見た、と言うのは看過出来ない収穫ですので、上司、もとい首長に報告です。

それがまさか、あんなことを招くことになるとも知らずに…。

次回~これ、ハードすぎやしないですか~

Skyrimプレイ日記~吸血鬼でもパパがしたい!~ その4:警部!事件です!!

はい、こんにちは枕木です。

さて、プレイ予定をまさかの人物に変更させられる、っていう誤算がございまして、そんな感じでこんな感じです。
ホワイトランのルシアちゃんをちゃんと屋根のあるところで、面倒見るぞおおおお!!!!ってな具合にプレイ予定を大幅変更です(キリッ
ダークでカッコイイ吸血鬼なんてなかったんや…!

さて、と言うわけでまずお家を確保しましょうかね!
あ、ついでに一応吸血鬼と言うコンセプトは守るのでその内、サングイネア吸血症をどこぞから貰わねばいけません。

そうそう、このゲーム、条件さえ満たしてしまえば、吸血鬼やウェアウルフになることも出来るのです。

そして吸血鬼になるための条件が、敵の吸血鬼からドレインの魔法をかけられたときに10%の確率で感染するサングイネア吸血症にかかり、数日放置。
晴れて吸血鬼になれまっせ、って感じなので、まず吸血鬼を探さねばなりません。
ウェアウルフは、ちょっとまた別条件になってくるので、このプレイ日記では省略しちゃいます。

あ、因みにDLCを入れていれば「Dawnguard」進めればなれるとか聞きましたのですが、レベル10からじゃないとクエストを案内する人が出ないらしいので、今回は野生の吸血鬼を探しちゃいますかね!(`·ω·´)
(現在のレベル2)



さて、所かわりましてここはモーサル。

モーサルという要塞の治める地域、ハイヤルマーチは海の近くに位置しており、広大な湿地帯が領地の殆どを占めているゆえか、陰鬱な雰囲気が漂っています。
うん、いきなり言われても分からないよね?僕もわかんないw
要するに、要塞の名前と地域名が違う領地があるんです。

滋賀県の県庁所在地が大津市、みたいな名前の齟齬ですな!
この場合、滋賀県に当るのが「ハイヤルマーチ」んで、大津市にあたるのが「モーサル」であってるはずw

さて、なぜここに来たのかと言いますと、ここの要塞の土地を買ってお家を建てるためです。
ルシアちゃんをお迎えするためです(キリッ
他にもドーンスターとファルクリースで土地を買えるみたいなので、一応他の土地も見てみようかなー、とは思います。
やはり、我が子に一番いい環境を探さねばいけませんからね!

さあ、町をうろついてみましょうかね!住む予定の土地に関しての情報は不可欠です!
町をうろついていると、首長さんの館の前で住民がブチブチ文句を言っている現場に遭遇。
ドラゴンがどうのこうの、という内容から察するに、やはりドラゴンの復活が住民の不安を煽っているようです。

そんなことはさて置き、宿屋をまず探しましょうかねー。
新しい町に着いたら、まずは宿屋へ行くのは定石でしょう!最近の話題や、事件などは酒場兼宿屋に集まるってもんです。

宿の主人に、何か最近変わったことはないかと聞いてみますと、

「宿屋の近くの民家が火事で焼けた」という旨が聞けます。
どうやら、その火事でその民家に住んでいた家族のうち、娘さんとその母親が焼け死んだらしい。
しかし、父親はその火事で家族が死んでしまった次の日から、アルバという女性と一緒に住んでいてイチャラブしてるんだとか。

…くせぇ。
コイツはくせえぞおおおおおおおおおお!!!!
保険金詐欺とかでよくある手法じゃない?じゃない!?
そうなんじゃないんですか!?警部うううう!!

首長さんも、どうやらこの事件をきな臭いと思っているらしく、解決してくれる人物を探しているのだそうな。
と言うわけで、首長さんにもお話を聞きに行きます。

首長さんに話に行きますと、その父親が怪しいと言うものの証拠がなければ裁くことは出来ない。
しかし、住民の間でその事件に対しての不満が出ている声も、無視することは出来ないという板ばさみ状態。
故に第三者である私にその父親が有罪なのか、それとも無罪なのかの調査を頼みたい、と。
速攻で安請け合いし、調査へ。
首長に恩売っておけば、あとで土地を売ってくれる気がして!!
売って、くれる…よね?w

まずは現場の調査からですね!
さて、犯人は現場に戻ってくる、だとか刑事は現場百遍とかよく言うので、事件現場の焼け跡に行きましょうか。
首長も「首長、まじ現場行くのオススメ」と言ってたしな!

次回「いや、こんな展開全く聞いてない。~刑事ものじゃなかったオチ~」
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Author:過透棟下駅塔
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