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Skyrimプレイ日記~吸血鬼がダラダラいく~ その2:本当に序盤だけ!

こんにちは。枕木です。

今回からは、ちゃんとプレイ内容です。多分。
ちなみに、枕木は何回かこのゲームを遊んでいるので、事前の自分の知識により、行き先なんかを決めたりもするので、一応注意。

ネタバレも気にせず、ガンガンするので、ネタバレが嫌ですと言う方は、閲覧をお控えくださいねー!

さて、前回は本当に説明だけで終わってしまったのですが、ゲームをスタートさせると、掴まってしまった状態からスタート、と言うことはちょいっと言ったかと思います。

ストームクロークと言う帝国軍に不都合な組織の一員の疑いをかけられてしまったため、他のストームクロークの人(反乱の首謀者ウルフリック・ストームクロークって言う人も、ここで一緒に掴まっているというw)と一緒に処刑されちゃいそうになっちゃいます。
何たる横暴!何たる理不尽!

一人目の処刑(首ちょん方式)が終了した所で、場を取り仕切っているおばさんがこちらをロックオンしてきます。
「次はそこのボロを着たノルドだ!!」
デスヨネー

しかし、前の死体を片付けないのはどうなのか。
そんなことお構いなく、首ちょん台へをひざまづくしかないんですけどねー。

しかし、MS5(マジで処刑される5秒前)にどこからともなく、飛来した謎の生命体ドラゴンによって東京は赤い花、フロワロに包まれ、人類は滅亡の危機に…ゲフンゲフン!ゲームを何本か同時進行しているので、ちょっと混ざっちゃいましたね(^ω^)
とにもかくにも、真っ黒くてとげとげしい、ドラゴンの乱入によって、処刑の場となっていた村、ヘルゲンは壊滅。

Qpp 01

ほうほうの体で、偶然近くにいたハドバルさん、という帝国軍兵士さんとヘルゲン脱出を図ります。
我が物顔で、ヘルゲンの上空を飛び回り、空からは隕石のように火の弾がボカンボカン降り注ぐ、と言うカオスな中、ヘルゲン内にあった砦の内部より、地下の洞窟を抜け死地からの生還を果たします。

さて、実際のゲームプレイでは、ここからもう好きな場所にどこへなりとも行き、好きなように遊べるわけなのですが、久しぶりのプレイなので、素直にハドバルさんのお言葉に甘え、ともに近くの町「リバーウッド」に共に立ち寄り、ハドバルの叔父さんの助けを借りましょうかね!

さて、ハドバルさんが基本的に先導してくれるので、ホイホイとついて行くと無事にリバーウッドに到着します。
川沿いの製材所を中心とし、発展した小規模ののどかな村です。村の入り口のすぐ近くの鍛冶屋さんが、どうやらその叔父さんの営むお店のようです。
声を大にして言えるような話ではないために、そのハドバルさんの叔父さん、アルヴォアさんのお家の中へと通されます。

ハドバルさんが、ここに至るまでの経緯や、そしてこれからどうするのか等をアルヴォアさんと話していますが、気になるのは、やはり先ほど飛び去ったドラゴンのこと。
どうにも方角的には、ヘルゲンから見て北西側、リバーウッド、ひいてはホワイトランと言う、リバーウッドが所属する要塞の方角へと飛び去ったように見えたからです。

それを受けた、アルヴォアさんはこちらにホワイトラン要塞に行って、首長にリバーウッドに衛兵を派遣してくれるように頼めるか、と依頼をしてきます。
出来ればドラゴンと関わり合いにはなりたくないものの、事前にですね…回復薬やら、食べ物、ひいては路銀となりうる宝石を頂いてしまっている以上、断りづらい、ので首長に知らせることを了承。
ええ、チキンですよ。

さて「要塞」と「首長」という耳慣れない単語が出てきた所で、また解説にならない解説のお時間です。

前回のほぼ100%説明記事にて、スカイリムは9つの地域に分かれている、とだけ簡単に説明しました。
しかし、単純に…例えば、渋谷だとか池袋だとかの地域的な意味合い、と言うよりこの場合は、小さい国が9つある、といった方が恐らく近い理解かと思われます。
9つの地域それぞれに「要塞」と呼ばれる中心都市があり、その要塞に「首長」と呼ばれる地域を治める人物が一人必ずいます。
まあ要するに、スカイリムって言う国は、9つの小国家が集まって一つの国をなしているって言うのが一番近い言い方なのかもしれないですね。
そして、その9つの地域の首長の中より、全てを取り纏める人物が選ばれ、それが「上級王」と言うスカイリムの代表となるのですが、現在この「上級王」の席は空席となっています。
上級王が何故に現在いないのかと言うことは、スカイリムが内戦状態になっていることにモロに直結しているのですが、今回は割愛。


さて、話を戻しますと、現在私のキャラクター「ギエナ」はこの9つの地域のうち、ホワイトランと言う地域にいます。
で、そのホワイトラン領に属しているリバーウッドには現在、衛兵がいないため、万が一ドラゴンの襲撃を受けてしまった場合、確実にヘルゲンを同じ道を辿ることが容易に想像出来る故に、地域を治める首長に、ドラゴン襲撃の報告をし、リバーウッドを守るために兵を派遣するよう伝えて欲しい。
と言うのが、ここまでのまとめ。

ホワイトランの要塞は、規模のかなり大きい要塞になっており、旅の準備を整えるのにも好都合です。
また、スカイリムの国土のほぼ中心に位置しているため、恐らく一番多く立ち寄る可能性の高い要塞です。
ここで、首長に恩を売っておくのも悪くないですね!!( ̄ー ̄)ニヤリ

と言うことで、次回「いざ、ホワイトラン」
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No title

今でこそ言えますが、一番最初のプレイの時、ホワイトランに向かう道中、動物と戦っていた衛兵に加勢しようと間違って衛兵のほうを殴り、スターーップされてホワイトランの牢屋に直行。釈放後、直行した酒場で某酒飲みと出会い、訳のわからないまま酒の飲み比べに挑戦し、ホワイトランでゆっくりする間もなく、マルカルスに飛んだことがあります。

プレイ日記楽しみにしてまーす♪ヽ(´ー`)ノ

Re: No title

>うにさん
な、なんてたのしs…ゲフンゲフン、大変なホワイトラン旅行記!
TESシリーズはそう言ったハプニングが付き物ですよねーw

どこまで書くかを迷ってはおりますが、頑張って書き進めたいと思います(`・ω・´)b
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