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Skyrimプレイ日記~吸血鬼がダラダラいく~ その3:まさかのプレイ目標変更、予定は未定!

こんにちは。枕木です。

さて、リバーウッドのアルヴォアさんの依頼により、ホワイトラン要塞にリバーウッドへの兵の派遣を依頼しに行くことを了承したギエナさん(マイPC)。

アルヴォアさんには今日は家でゆっくりしていってくれ!(いい笑顔)とか言われるんですが、家族の人数分しかないベッド(内訳:夫婦用ダブルベッド一つ、子供用ベッド一つ)でもって、さらに甥っ子(健康に育ちすぎ、筋骨隆々逞しすぎる二の腕帝国兵士)ハドバルがいる以上、ベッドお借りするのは非常に心苦しいにも程がある上、まだまだ太陽が真上にある時間帯なので、ホワイトランに向け出立することを決定です。
別に、泣いてなんかないんだからね…!
Qpp 02


さて、ホワイトランまでの道をノコノコと進んで行きます。
途中狼などの野生動物からの襲撃はありますが、大きな問題はなくホワイトラン要塞が見えるところまで、歩いてくることが出来ました。
しかし、ある農場に差し掛かったとき、ドカンともバコンとも付かぬ非常に不穏な音が聞こえてまいります。
音の方向を向いて見ますと、スカイリム名物「巨人」さんが大暴れなさっており、数人の男女が、その巨人さんに向け攻撃を行っております。
中々巨人さんも倒れられないので、こちらも遠目から弓にて加勢。
どうにも弱っていたようなので、数発の矢を打ち込めば倒すことが出来ました。

すると、戦っていた数人の内より一人の女性がこちらに走って来、主人公のことを軽く褒めてくれます(*´∀`*)エヘヘ
こちらのアエラさん、というおっ●いが実にけしからんもっとやれ!な女性は「同胞団」と言う組織の一員だそうです。
この「同胞団」いわゆる戦士ギルドのようなもので、依頼を受け各地に派遣され、問題を解決する組織となります。
本拠地のジョルバスクルという建物がホワイトランにあり、入団を希望するのであれば、そこにいるコドラクと言う方に話を聞きに行けばよい、とのことです。
ほうほう、…行きませんけどね!
Qpp 03


そんな本音は、隠しつつ帰還する同胞団の皆様を追い抜き、ホワイトランに無事到着。

と、思いきや。

「待て、ホワイトランは現在ヘルゲンのドラゴン襲撃の報告を受け、人の出入りを禁止中だ」

と衛兵さんに呼び止められてしまいます。
工工エエェ(´д`)ェエエ工工

「ちょwwそのヘルゲンからドラゴンの報告があるんですがwwwwww」

と、言いますと衛兵さんはすんなりと中に入れてくれます。
大丈夫か?そんな警備体制でw

日も暮れ、もうすぐ暗くなるであろう時間帯。
首長に謁見出来るか微妙な時間ではありますが、内容が内容のため、まっすぐに首長の居城ドラゴンズリーチに向います。
このドラゴンズリーチ、その昔、スカイリムの英雄オラフ王がドラゴンをとっ捕まえ、運んできた逸話があり、そのドラゴンの死体を復活せんように城に埋め込んだとか何とかと言う有名なお城です。
闇夜の中に、お城が篝火に照らされてうかぶ様は中々いい眺めですが割愛!
はい、夕飯の時間とか気にせずお邪魔しまーす!!

と、どうやら、まだその時間ではなかったようで、なにやら首長とその補佐をする執政が口論中です。
ガンガン乗り込んでいくと、ダンマー(ダークエルフ)の女性のイリレスさんというどう見ても戦士な方が剣を抜き、こちらに向ってきます。
ワーイ!不穏!!

どうやら、内戦だのドラゴンだの問題で警戒されていたようで、事情を話すとすぐに剣をしまっていただき、やっとのことで首長さんと謁見。
ヘルゲンにいたことや、ドラゴンがこちらに飛びさった旨を伝えると、リバーウッドへの兵の派遣を快く承諾してくれます。
どうにも、執政さんの口ぶりから察するに、リバーウッドに元々兵がいなかったのはファルクリースからいらぬ警戒をされないように、と言う配慮からのようです。
内戦、戦時下、という微妙な時期ゆえ難しいのでしょうが、一旅人としてはそんなことは知ったことでは、ありません。
その後、流れ上、ドラゴンへの調査を依頼されるのですが放置決定。宿屋へゴーです。
だって、リバーウッドの方の遺跡なんだもん!後戻りしないといけないんだもん!!
気が向いたらやりますよ、気が向いたらね!

さて、宿屋で朝まで睡眠をゆっくりとり、市場で回復薬などの必要物資を買おうかと、宿のドアを開けた途端、誰かにぶつかってしまいました。
このゲーム、地味に細かくて、人にぶつかるとうわっ!とか言われたりするんです。
んでもって、どうにも見たことのない子供、どうやらお名前「ルシア」ちゃんにぶつかってしまったのです。

見たことの無いキャラクターだな、と思い話しかけてみると、どうにも物乞いをしている身の上だそうで。
両親が死んでしまい、もともと農場の子供だったのではあるが、叔父と叔母に農場を乗っ取られ、家を追い出され、途方に暮れていたところ、この街の名物物乞いブレナイン氏に物乞いでもしておけ!そうすれば死にはしない、と教えられ、物乞いをしている、とのこと。

か…可哀想!!予想以上に!!!
しかし、ゴールドを渡して上げる以外今のところやってあげれることが無いので、ゴールドを渡してその場を離れようとすると…
「私、貴方が一番好き!貴方がお父さんだった良いのに!!!!!」
Qpp 04


と言うトドメが。
可愛すぎるだろおおおおおおおお!!!!!

はい、「Dawnguard」やる予定変更。
私、パパになります。
私、吸血鬼プレイで、パパしちゃいます。

よし、まず家だな。
でも、吸血鬼予定なので、さすがに街中の家は問題があるか…。
そうか!土地買って、家を建てよう!!
そう、僕らには「Hearthfire」があるじゃないか!!

次回「でもとりあえずは、目的のものになっておこうか」
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No title

ふっ、ホワイトランの子供ごときに動揺するとは・・・まるで私のようではありませんか。

あのセリフはずるいですよねー(´・ω・`)
全員があのセリフじゃなくてよかったです(笑


ん?このシナリオ展開は・・・
「愛さえあれば、変態パパは働く笑わない吸血鬼だけど、
おれの娘がこんなに可愛いわけがないクライムエッジ」ということですね、わかります。

Re: No title

>うにさん
あの台詞は反則でございますw
あれは破壊力抜群でございまして、動揺することしきりですからね…(遠い目)
全員があの台詞だったら、全員引き取れないか悩むハメになっておりましたよ~

あ、あれ、何かシナリオ名がすごく長い気がw
でもこんなに長くても、ラノベ感がすごい!不思議!
そして大体あっているというw
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