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Skyrimプレイ日記~吸血鬼でもパパがしたい!~その6:武力は時に知識に勝る

こんばんは。枕木です!

さてさて、幽霊もとい、ヘルギちゃんに遭遇し、存分にガクガク((°д°))ブルブルしたギエナさん。
べ、別に怖くて名前を覚えられなかったんじゃないんだから!!
現実逃避から戻り、上司もとい、モーサルの首長にそのことを報告しに行きます。

すると、報告を受けた首長。
ヘルギちゃんがまだ留まっていることを悲しむような発言をした後、

「あの子は、町の墓場にいるよ」

と、一言。

え、何で現場にいないのにそんなことが分かるんすか…?
あれか!Mrs.マー○ル的な聞くだけで事件解決しちゃうタイプの探偵かぁぁぁぁぁ!?
ああいうタイプの現場に出ないタイプの探偵さんって何か名称ありましたよね?忘れたけど。

しかし、そういうわけでは無い様子。
どうやら、モーサルの首長の血筋は予知、と言うか幻視というような、そう言った能力を持った人間が産まれる血筋なんだそうな。
マジカの影響か何かを受けやすい、ってことなんですかねぇ…。

注)マジカ:スカイリムの世界における魔力の源のことです。いわゆるMP!

首長の指示通りに、墓場に行くことに。
もちろん時刻は、夜。
日が落ちてすぐです。すぐ!!

丑三つ時に墓場に行くなんて、そんな度胸は私には御座いません。
さらに言いますと、他に探している人間に先を越されても、こちらにとって不味いことになる予感もしますので、先に動くが吉!

こういうときは、後手後手には回りたくないものです。

しかし、墓場に着くとそこには既に人影が。
急いで近付くとその人物がなにやらいきなり短剣を抜き、襲い掛かってくるではないですか!

慌ててこちらも剣を抜き、応戦。
どうやら女性なのですが、こういうときにフェミニズムは必要ないでしょうね!

しかし、私のお目目がおかしいんでしょうかね。
この女性、瞳がどう見ても金色に見えやがるんですが。
金色の目は吸血鬼のですね、そのなんていうんですか、なんですけど。

いやいや、レベル2で吸血鬼と戦うとか正直、死亡フラグにしか考えられないんですけどおおおおおお!!
ほらほら、ドレイン魔法使ってくるしいいいいい!!!
あっちの体力回復中!そしてこっちにゃダメージガガガガガガガ!

慌てて町で購入しておいた回復薬をゴクゴク飲みながら、剣を振るいます。
くそぉ…高かったんだぞ、この回復薬!
財布と自分への大ダメージに涙目になりながら、どうにか吸血鬼女子を撃退。
正直辛勝です。
コレだからガチ戦闘は、苦手なんだよ…。

そして、吸血鬼さんが調べようとしていたお墓を良く見ます。
掘り返されていて、棺が半分見えています。
……誰だ、こんな酷いことをするのは。
あの吸血鬼か。

しかしその、墓穴から出ている棺を良く調べると、中からヘルギちゃんの声が聞こえてきます。

「ラレッテより、早く私を見つけてくれてありがとう!彼女が私の首にキスをしたら、体が炎に触れても熱くないくらい、体が冷たくなったの。彼女は私を連れて行こうとしたけど、火がもう家を囲んでいて逃げられなかったの。でも疲れちゃった、少し眠るわ」

そう言って、棺からの声が聞こえなくなります。
……あの吸血鬼、こどもを吸血鬼に変えようとしていたのか。許せませんね。
吸血鬼になってしまえば、成長は止まってしまい、子供はいつまでたっても子供のままです。
そんなことも考えず、ほいほい人を変えようとは、なんて軽率な。

しかし、その対象の子供も結局は火事で死んでしまっています。
何ともやりきれない気分ではありますが、仕事を続けましょう。
それが、ヘルギちゃんに対して私ができる唯一のことでしょう。
逆を言えば、これくらいしかできないですけどね?

それにしても、いろいろありすぎました。
ここまでの経緯を整頓した方が良さs「ラレッテ!!まさか!そんな!」
ええい、誰だこの人の思考を邪魔するやつは!!頭悪いんだから分かんなくなっちゃうだろう!

と、振り返ってみますと吸血鬼の死体を見て嘆いている男性が。
……吸血鬼もとい、ラレッテさんの関係者でしょうかね?
近づいて、話を聞いてみることに。

この男性、名前をソンニールさんといい、ラレッテさんの夫だったそうで。
ある日、ラレッテさんはストームクロークに加入し、戦争に参加すると言っていなくなってしまった。
ソンニールさんは別れに立ち会えず、アルバから旅立ったと言うことを聞いただけ。
しかし、なぜ彼女がこんなところに…?

と、ソンニールさんの言っていたことを整理するとこんな感じですかね。

さて、気になるお名前が出てきました。

アルバ

この人って確か、保険金殺人の疑いがかかっている男とイチャコラしている女の人じゃなかったかな。

ソンニールさんにそのことを軽くカマをかけて見ます。

「アルバと仲良かったんですかねー?ラレッテさん」
「ストームクロークと一緒に行くと言い出してからは、アルバといる時間が多くなっていた。そういったことを話していたんじゃないか?」
「ラレッテさんが、いなくなったのってソンニールさんは、アルバから聞いただけなんですよね?」
「ああ、そうだが…」

……と言う事は。
ラレッテさんが吸血鬼になっているのは、明らかに瞳が金色を示していた以上揺ぎ無いでしょう。
では、いつ彼女は吸血鬼になったのか。
おそらく、吸血鬼に以前からなっていたのだとすると、家族が気づくはず。
と言う事は吸血鬼になったのは、ごく最近なのではないでしょうか。
例えば、

吸血鬼になってしまったから、ストームクロークと合流すると言う口実を作り、家族の前から姿を消したとか。

そして、アルバがラレッテさんと失踪前に親しくしていた、と言うことから一つの可能性が考えられます。

アルバも吸血鬼なのではないか。
以前にも言ったとは思いますが、吸血鬼になるには吸血鬼からサングイネア吸血症をもらわなければなりません。
では、ごく最近彼女が失踪の前後に親しくしていた人間が怪しいのではないか。

という可能性。
あくまで可能性ではありますが、どちらにせよ吸血鬼にモーサルの住人が変わっている、と言う現実は揺ぎ無いのです。
吸血鬼がモーサル内、もしくはその近辺にいる可能性は無視できないでしょう。

アルバが吸血鬼にせよ、そうでないにせよ非常に疑わしい。
一度、彼女の家を当たったほうがいいようです。

現在、時刻は夜。
吸血鬼であれば、家から外に出て活動する時間です。
人であれば、ぐっすり寝ているでしょう。

忍び込むのであれば、好都合な時間帯です。

次回~いい加減に解決編へ行きたいんですが~
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No title

悲しい悲しい物語。おさーーんが死んでも構わないけど、女性が被害にあるのは許せませんね!
そう、おさーーんは、ニワトリ以下です。

レベル2で吸血鬼と対戦とか、どんなMプレイですか(笑

Re: No title

まったくです!おさーんはニワトリ未満でかまいませんが女性は大切にしないといけないんです!!

ええとですね…!別に特にどMプレイしたいわけではないのに、この展開ですよ…w
先が思いやられますw
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